ガス窯導入の前と後

陶芸の目的は、ガス窯を購入することではありません。ガス窯を使ってやきものを焼くことです。
そのために必要な情報を窯導入の前とあとに分けてパンフレット化しました。
ガス窯を設置するためには、ガス窯本体はもちろん、煙突工事、ガス工事などが必要になります。そこで最初に必要になるのが窯場(窯小屋)の設計です。
特に女性作家様の建築屋さんとのやり取りを考慮して分かりやすい内容にしてあります。


ガス窯導入の前

ガス窯導入の前に知っておきたいことを一冊のパンフレットに。安全な窯小屋、スペースなどを写真と文章で解説しています。そのまま大工さんに渡せばわかるようになっています。

ガス窯導入の前にを読む(PDF)


導入のあと1「空焚き」

ガス窯は製作過程で、水で溶いたモルタルを使用しています。その水分がレンガにあるまま昇温するとレンガを傷める原因になります。有効的に取り除く方法と、窯の基本的使用方法をまとめました。

新品ガス窯の鍛え方[PDF抜粋]


導入のあと2「還元焼成」

「空焚き」が終わったらいよいよ作品が焼けます。ガス窯の醍醐味でもある還元焼成について。

ガス窯 還元の方法[PDF抜粋]


導入のあと3「焼成説明」

「ガス窯 還元の方法」としてまとめましたのでお読みいただけます。しかし実際の窯焚きは不安なものです。当社はご希望されるすべての方に無料で焼成方法を説明しております。

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導入のあと3+α

電話、ファックス、メール、SNS等でガス窯について質問を受け付けています。
当社で対応ができない場合は、工業技術センター・窯業指導所産業総合研究所等と連携し解決に努力します。

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