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DYKオーダーメイドキルン / 窯業・陶芸の多様化するニーズに対応

窯元・陶芸家の希望を形に
  1. 焼成方法や使用目的、現在使用中の棚板などに合わせた、設計および築炉を行います。
  2. サイズは、マイクロキルンから大型炉まで。定床式・台車式・トラバーサー式と、様々なニーズに対応いたします。
  3. 長時間焼成、特殊徐冷対応焼成炉「志野焼成炉」などの、設計・製作も承りますので、ご相談ください。
 

一例 長時間焼成、特殊徐冷対応焼成炉 「志野焼成炉」

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最大の特長として炉の内張りに、耐火断熱レンガの中でも高い蓄熱性を持つ特殊耐火断熱レンガを使用し、特殊徐冷を可能にしています。
2
上記に加え炭化焼成仕様とし、各バーナー上部にエアーシャッターを設け、焼成終了後バーナーの口から空気の流入を遮断する事が出来ます。
3
さらに、炉壁の厚みをDX・DAシリーズの約2倍395o(扉分350o)とし、外部への熱放出を押さえています。
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炉のバーナー立ち上がり部分の炉壁は、比較的高温になり熱伝導率が高いため、内部に25oの空間層を設け、放熱を防ぐ特殊加工を施してあります。 これは、同時に保温の効果があるため、徐冷に対しても効果が期待できます。
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焼成バーナー本数は通常数の約2割り増しとし、温度分布特性をさらに向上。燃焼性能に余裕を持たせ、レンガに吸収される熱量分を十分補うことが出来ます。
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炉のケーシング煙突部は、大型炉同様の厚みを持たせ、長時間立ち上がる炎にも十分耐えるように設計されています。
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煙突は長時間焼成に対応するため、通常直径の約2割り増しとし、煙突へ立ち上がる炎を適正な流れで排出する事が出来ます。
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炉の床下煙道部分も放熱を防ぐため、通常ガス炉の2倍以上の厚みを持たせており、煙道部分にも、ある程度の蓄熱性が期待できます。
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外部ケーシングは特別仕様とし、増加したレンガの荷重と、内部膨張に耐える構造としています。
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炉周り配管は、大型炉同様とし、増加するガス流量も安定してバーナーへ供給する事が出来ます。
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ガスはブタンガスを使用。ブタンガスは、プロパンガスに比べ比較的安値でハイカロリーなため、長時間焼成向きです。炉周り配管もそれに対応した設計となります。
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ガス圧力調整器は、やはり大型炉に使用されるタイプを使用し、耐久性と安定性をさらに向上させています。
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